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滋賀医大、心拍信号の乱れ映像化 不整脈の治療に活用

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滋賀医科大学の芦原貴司講師は不整脈の一種の「心房細動」で、心臓で起きた電気信号の乱れを素早く映像化する技術を開発した。約30分で解析が可能だ。手術時に使えば治療する場所が正確にわかり、治りにくいタイプの手術成績向上に役立つとみている。医用電子機器メーカーの日本光電が測定装置に組み込み、実用化する。

心房細動は心臓上部の部屋が異常に震える。血流が悪くなり血栓(血の塊)ができやすくなり、脳梗塞や心不全を招く。...

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