2019年2月18日(月)

血液で7種のがんを診断、膵臓など対象に 3000人で検証

科学&新技術
2019/1/27 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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国立がん研究センターは血液検査で膵臓(すいぞう)など7種類のがんを診断できる手法を開発する。がんの種類によって変わるたんぱく質やその断片を目印に、がんの有無を判定する。20年末までに健康な人とがん患者3千人分の血液を集め、20年代前半に検査法の確立を目指す。早期発見して治療を始めることで、生存率の向上につながるとみている。

血液に含まれる物質から、がんの有無を見つける方法は腫瘍マーカー検査と呼ば…

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