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LINE、次の一手 金融もエンタメもスマホから

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

LINEが生活インフラとしての存在感を高めている。主力のスマートフォン(スマホ)の対話アプリに金融や電子商取引(EC)など様々な分野のサービスを集約し、7800万人のユーザーの手のひらに生活サービスへの「入り口」を作る。赤字を恐れず人工知能(AI)やブロックチェーン(分散型台帳)といった先端技術にも巨額を投じ、日本発のプラットフォーム(基盤)を目指す。

「もう1つ、新しい取り組みを発表します」。2...

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