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青電舎、合金使う駆動装置用技術開発

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東京大学発スタートアップの青電舎(相模原市)は合金に電流を流して伸縮させ、力を生み出す技術を開発した。電流を流して加熱すると縮む形状記憶合金を利用する。通電を繰り返すことで、椅子の高さを調整したり、液体を少しずつ出したりといった際に使う駆動装置に搭載できる見通し。直径0.1ミリメートルの糸状の合金に2アンペアの電流を1000分の1秒流すと、シャープペンシルのボタン...

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