瀬戸芸 台湾芸術家、小豆島で大作 航路など準備進む
4月末の開幕まで3カ月

2019/1/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 香川、岡山の両県の島を主な会場に、3カ月後に開幕する瀬戸内国際芸術祭の準備が本格化してきた。海外の芸術家が小豆島との縁を表現しようと作品づくりに着手。民間企業も瀬戸芸との連携をにらみ、妖怪をテーマにした作品を公開する。多くの観光客に作品を見てもらおうと両県で航路を充実させる動きも目立つ。前回を上回る来場者数を目指し、地域が一体となって盛り上げる。

小豆島町の竹林で20日、台湾の芸術家、王文志さん…

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