2019年2月18日(月)

ルノー 対立打開へ交渉役、新会長にスナール氏

ゴーン退場
自動車・機械
2019/1/24 20:34
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

仏ルノーは24日、会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン被告が退任し、会長に仏タイヤ大手ミシュランのジャンドミニク・スナールCEOを招く新体制を発表した。ゴーン元会長の逮捕後、ルノーと日産自動車の関係は悪化していた。スナール新会長が日仏連合の協議を一手に引き受ける形になり、対立打開に向けたルノー側の交渉役になる。

仏名門企業を渡り歩いたスナール氏の経営スタイルは対話重視と評され、トップ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報