2019年6月25日(火)

20年債の落札利回り 2年3カ月ぶり低水準 外部環境悪化や日銀減額懸念後退で

2019/1/24 22:33
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日本経済新聞 電子版
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財務省が24日実施した新発20年物国債入札は「強め」の結果となった。最高落札利回りは0.469%と、前回入札を大きく下回り、2016年10月以来2年3カ月ぶりの低水準となった。年末年始にかけて進んだ株安・円高や、これに伴う日銀の政策修正観測の後退などを背景に、銀行などの買いが出ているとの見方がある。

24日の入札では最低落札価格が100円55銭と、事前予想の100円50銭を大きく上回った。応札額…

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