有機農法 データが手本 京都のASP、農家を支援

2019/1/25 6:00
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日本経済新聞 電子版
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農業系スタートアップのエーエスピー(ASP、京都市)は有機農法を「見える化」し、農家の経営を支援する。技術的に難しいとされる同農法を、センサーで集めたデータや動画の分析で標準化する。環太平洋経済連携協定(TPP)の発効で、今後、輸入農産物の増加が予想される。3年後をめどに、国産品が少ないレモンの栽培モデルを作り、希望農家に提供する。

昨年12月、日本を含む11カ国のTPPが発効し、果樹などの農家…

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