/

この記事は会員限定です

巨額罰金、銀行にリスク 世界で年2兆円規模

[有料会員限定]

世界の銀行で規制当局による巨額の罰金が新たな経営リスクになってきた。マネーロンダリング(資金洗浄)や制裁対象国への送金など違反行為で科された罰金は年200億ドル(2兆円)を超える。テロ対策を背景に国際社会の監視の目は強まるが、ドイツ銀が払った罰金は3メガバンクが赤字に転落する規模だ。2019年は日本もマネロン対策の国際審査を控えており、邦銀にとって新たな火種になりそうだ。

罰金13億4千万ドル、日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1507文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン