2019年5月27日(月)

病院でインフル30人感染 女性1人死亡、秋田

2019/1/24 12:56
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秋田県鹿角市の大湯リハビリ温泉病院で入院患者や職員計30人がインフルエンザに集団感染し、入院患者の女性(86)が死亡していたことが24日、分かった。病院側は「インフルエンザ感染と死亡との因果関係は分からない」としている。

病院によると、今月12日以降、インフルエンザの感染が拡大。心不全や肺炎の治療を受けていた女性が22日、急性腎不全で死亡した。

女性は昨年11月にインフルエンザの予防接種を受けていたが、治療中だった心不全などの症状が重く、集団感染が起こる前に予防薬を服用できない状態だった。女性以外の感染者は全員、快方に向かっている。

〔共同〕

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