2019年2月17日(日)

猛吹雪、交通影響に警戒 北日本は荒れ模様

社会
2019/1/24 8:49 (2019/1/24 12:40更新)
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北海道付近にある2つの発達した低気圧の影響で、北日本は24日、荒れ模様の天気となった。気象庁は24日夜遅くにかけても北海道を中心に見通しのきかない猛吹雪や大雪が続くとして、交通への影響に警戒するよう呼びかけた。雪崩にも注意が必要だ。

JR北海道は24日、大雪の恐れがあるとして石北線の上川―網走、釧網線の釧路―網走、根室線の釧路―根室で始発から運転を見合わせた。他に室蘭線の一部が運休し、遅れも相次いだ。函館空港では函館と東京、札幌などを結ぶ計10便が欠航した。

気象庁によると、24日は北海道佐呂間町や北見市などで3時間に20センチ前後の降雪を観測。襟裳岬や秋田県にかほ市などで瞬間風速20メートル超の強い風が吹いた。2つの低気圧は次第に東に進み、北海道から離れる見通し。

24日の予想最大瞬間風速は北海道35メートル、東北30メートル。海上はしける。25日朝までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北海道60センチ、東北40センチ。

〔共同〕

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