日仏連合ともに経営体制刷新 ルノー、日産に攻勢も

2019/1/24 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が仏ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任することを決めた。ルノーは24日にも新トップを任命する見通し。日産は2018年11月にゴーン元会長の会長職と代表権を剥奪しており、日仏で経営体制が刷新される。外部からトップを呼び寄せて「ゴーン後」体制を鮮明にするルノーが日産との交渉で攻勢に出る可能性もあり、主導権争いが本格化しそうだ。

ルノーはゴーン会長の後任…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]