仙台の泉パークタウン、50年の街づくり最終局面に

2019/1/24 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

三菱地所が仙台市泉区で開発を進めてきた「泉パークタウン」が完成に向けた最終段階に入った。昨秋、最終開発区域の整備に着手した。同社は今回の開発で、パナソニックグループなどと共同で事業を進め、エネルギーや交通などで未来社会のモデルとなる提案を実現するという。事業開始から50年を経た街づくりは、その時々の社会情勢の変化を反映している。

三菱地所が同タウンの開発に着手したのは1969年。開発面積は107…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]