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インドで農機など向けエンジンを生産 ヤンマーが新工場

ヤンマーは23日、農機や建機に使う産業用の小型ディーゼルエンジンの生産をインドで2020年から始めると発表した。南部タミル・ナドゥ州に年産8万台の工場を建てる。インドは台数ベースで世界最大のトラクター市場だ。経済成長に伴い今後も成長が期待できる。ヤンマーは農機メーカーへの外販を中心に事業拡大を目指す。

投資額は非公表。同社のエンジンは小型ながら出力が高く、燃費性能もよいのが特徴だ。インド生産でコストを抑え拡販する。同国の小型エンジン市場は20年に100万台規模に成長する見通しという。ヤンマーは中国や東南アジアにもエンジン工場を持つが、大半は日本で生産している。

インドでは、現地農機大手のインターナショナル・トラクターズ(ITL)に3割出資しているが、ヤンマーブランドの農機販売は少なく、エンジンも外販が中心となる。

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