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小室さん母の金銭問題、元婚約者反論 協議応じる構え

(更新)

秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、母親と婚約者だった60代男性の間で起きた金銭トラブルで、「解決済みと理解していた」と説明する文書を公表したことについて、男性は23日までに「何も解決しておらず、(文書は)事実とも異なる」と反論した。

関係者によると、小室さん側はトラブルに関し協議を求める文書を男性に送った。男性は応じる意向だが、双方の認識は大きく食い違っている。

小室さんの文書によると、母、佳代さん(52)は男性と婚約関係にあった2010~12年、男性から金銭的支援を受けていた。男性によると、総額約400万円で小室さんの米国留学費用約200万円も含まれている。

このお金について、小室さんは、佳代さんが婚約解消時に「清算」を申し出たが男性が断ったと主張。「金銭的な問題は解決済みと確認した」としている。一方、男性は「借用書は作成していないが、あくまで貸したお金。清算の申し出や、私が断ったという事実はない」と話した。

秋篠宮さまは18年11月に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をすべきだ」と発言。小室さんの代理人弁護士は23日、「秋篠宮さまの記者会見での発言が契機となり、婚約延期の発表から間もなく1年となることから、経緯を説明することにした」と述べた。

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