2019年9月19日(木)

デフレと戦う洗剤 花王やP&G、「時短」需要で進化

2019/1/23 15:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

デフレからの脱却が遠い消費財で、「値上げ力」が際立っている商品がある。洗濯に使う衣料用洗剤だ。価格競争が激しい日用品ながら、店頭価格は5年で14%、年平均では約2.7%上昇し日銀の物価目標2%を上回る。23日に主力ブランド「アタック」の10年ぶりの大型刷新を発表した花王など、各社が共働き・単身世帯をターゲットに「時短」を軸とした新商品で競い合う。コスト増だけを理由にした値上げは消費者に受け入れら…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。