サントリー系 山崎蒸溜所貯蔵の梅酒、上質感あるデザインに

2019/1/23 11:30
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サントリーホールディングス傘下の蒸留酒メーカー、サントリースピリッツは「山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒」のデザインを刷新し、3月上旬から順次発売する。ラベルに金色の縁取りを施し、上質感を演出。主要顧客層であるウイスキー好きの30~40代男性の需要を開拓する。同商品はウイスキーの熟成に使った古樽(たる)を用いて、山崎蒸溜所(大阪府島本町)で熟成した梅酒。樽から移る木やバニラのような香りと深いコクが特徴で、2018年の販売数量は17年比44%増と大きく伸びた。デザイン刷新でさらなる顧客拡大をめざす。

サントリースピリッツがデザインを刷新する「山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒」

希望小売価格は容量660ミリリットル入りで税別1201円、300ミリリットル入りで同668円(コンビニエンスストア限定で販売)。全国で取り扱う。

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