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旧築地再開発、国際会議場など軸に 都が素案を決定

東京都は23日、市場移転に関する関係局長会議を開き、旧築地市場の跡地を国際会議場など「MICE」を軸に再開発する素案をまとめた。2月21日まで意見公募し、3月末をめどに最終的に決める。

市場移転の関係局長会議(都庁)

再開発は2020年から段階的に始める。民間と定期借地契約を結ぶ。国際会議場の設置やホテルの誘致などを進める。水辺に面している立地を生かし、舟運の拠点も設置する。

小池百合子知事は会議で「将来を見据え、民間の活力を生かしてポテンシャルを引き出すようにしていきたい」と話した。

再開発を加速させるため、市場利用料でまかなう特別会計で管理していた旧築地を、都の税金による一般会計が買い取る方針も決めた。価格は5623億円に設定。そのうち5423億円は2018年度補正予算案に計上する。

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