ジェラート 茶葉ふんだんに VISIT東北、老舗茶舗と開発

2019/1/22 22:00
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観光事業を手掛けるパソナグループのVISIT東北(仙台市)は、宮城県塩釜市の老舗「矢部園茶舗」と共同で高級茶葉を使ったジェラートを開発した。県内産牛乳と合わせることで地元商品としてアピールし、観光の呼び水にする。

VISIT東北が発売したジェラート

茶葉はうまみや香りを引き出すため、粉末ではなくそのままの状態で使用。種類や含有量についても試行錯誤を重ね、従来よりも2~3倍の茶葉を含んだジェラートに仕上げた。

VISIT東北が運営する丸森町のジェラート店で4種類のジェラートを日替わりで販売する。4種計8個のジェラートが入った「矢部園茶舗ジェラートギフトBOX」(4千円)も発売。詰め合わせは電子商取引(EC)サイトでも扱う。

同社は2016年設立で、これまでブランド米の販売や旅行商品の企画などを手掛けてきた。担当者は「地域を盛り上げるため、今後も企業とのコラボ商品に取り組んでいきたい」と話している。

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