九電、使用済み燃料の保管「非常に逼迫」容量増が不可避

2019/1/22 19:41
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日本経済新聞 電子版
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九州電力は22日、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の敷地内に特殊容器で使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵」施設を建てると発表した。九電は原発4基を再稼働しているものの、玄海原発は5~7年で使用済み燃料の保管プールの容量を超える見通しだ。稼働停止に追い込まれる恐れもあり、保管容量の増強が避けられなかった。

「状況は非常に逼迫している」。同日夕、福岡市の九電本社ビルで会見した豊嶋直幸原子力発電本部長…

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