/

この記事は会員限定です

ヨーカドー釧路店、37年の歴史に幕 人口減・競合響く

[有料会員限定]

北海道釧路市で37年余り営業を続けた総合スーパー(GMS)、イトーヨーカ堂の釧路店が20日閉店した。開業は1981年で釧路市の人口がピークを迎えた時期。JR釧路駅前の中心街から離れた郊外型店舗のはしりで、当時は買い物客でにぎわった。地域の人口減少や競合店の進出で競争力は徐々に低下し、時代の変化に適応できず姿を消した。

「地域の生活を今まで守ってきた。残念という思いが強い」。1月初旬の定例会見で、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り882文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン