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ヨーカドー釧路店、37年の歴史に幕 人口減・競合響く

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北海道釧路市で37年余り営業を続けた総合スーパー(GMS)、イトーヨーカ堂の釧路店が20日閉店した。開業は1981年で釧路市の人口がピークを迎えた時期。JR釧路駅前の中心街から離れた郊外型店舗のはしりで、当時は買い物客でにぎわった。地域の人口減少や競合店の進出で競争力は徐々に低下し、時代の変化に適応できず姿を消した。

「地域の生活を今まで守ってきた。残念という思いが強い」。1月初旬の定例会見で、蝦...

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