2019年2月19日(火)

牛ふん尿でバイオガス、JA阿寒が設備 酪農家に還元

環境エネ・素材
北海道・東北
2019/1/23 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

阿寒農業協同組合(JA阿寒、北海道釧路市)は、牛のふん尿からバイオガスをつくるプラントを建設する。釧路市内に今春着工し、2020年に稼働を予定する。近隣の酪農家から集めたふん尿は従来は堆肥にして牧草の肥料に使っていたが、発電燃料に活用範囲を広げる。畜産物の輸入自由化に対抗して酪農家が大規模化するなか、ふん尿処理という地域課題の解決にもつなげる。

新プラントは市内の酪農家らでつくるJA阿寒の釧路市…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報