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投資募集会社を集団提訴 投資家45人、2億円請求

インターネット上で投資を募集し、企業に貸し付けるソーシャルレンディングを行う「ラッキーバンク・インベストメント」(東京)が、うその説明で投資を勧誘したため損害を被ったとして、個人投資家45人が22日までに、同社や代表取締役らに元本に当たる計約2億7千万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

原告側の代理人弁護士によると、ソーシャルレンディング業者を相手取った訴訟では過去最大規模という。訴状では親族の会社からの返済が困難であると知りながら出資を募ったと主張している。

ラ社は昨年3月、投資家から集めた資金の大半を親族の会社に貸し付けるなどしたとして、金融庁から業務改善命令を受けた。ラ社は取材に「コメントを差し控える」としている。

〔共同〕

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