2019年6月26日(水)

起債延期相次ぐ 国債利回り低下やスプレッド拡大背景に

2019/1/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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企業の社債発行の延期が相次いでいる。2018年12月に長期金利が急低下したことが背景にある。国際金融・資本市場でリスク回避の動きが広がり、企業の資金調達にも影響を及ぼしている。

今年に入り、トヨタ自動車グループのトヨタファイナンス(名古屋市)は、環境に配慮した事業に資金使途を限る「グリーンボンド(環境債)」で、1月末の発行の延期を決めた。100億~200億円の計画だった。

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