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ファミマとセイコーマートも 成人誌販売終了広がる

ファミリーマートは22日、成人向け雑誌の販売を8月末で終了すると発表した。女性や子どものほか、増加が続く訪日外国人が来店しやすくする。北海道などで「セイコーマート」を展開するセコマも年内に成人誌の取扱店舗をゼロにする考えだ。成人誌の販売を巡っては、すでにセブン―イレブン・ジャパンなどが販売を中止する方針を打ち出していた。

国内コンビニエンスストアの9割超の店舗で成人誌の扱いがなくなることになる。

ファミマでは、2018年4月から直営店で成人誌の販売をやめている。これを今年8月末までに約1万7千店の全店舗に拡大する。約1200店を展開するセコマは18年4月に成人誌の取り扱いを減らす決定をしており、大半の店はすでに販売を停止した。

ローソンも21日に成人誌の販売を終了すると発表しており、セブンなど大手3社が8月末までに販売を終えることとなる。イオン傘下のミニストップは17年末から順次扱いを止めている。

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