/

この記事は会員限定です

世界の利益、米国が4割 デジタルに集中投資

【イブニングスクープ】

[有料会員限定]

米国が世界の企業業績をけん引している。2018年度は世界の純利益の4割を米企業が稼ぐ見込みだ。デジタル化への集中投資で知的財産などの「見えぬ資産」が利益を生む産業構造に転換した。米国の純利益は10年間で3.8倍に増える。日本は成長が足踏みし資産効率でも世界に後れを取っている。

18年度の世界企業の売上高は35兆ドル(約3800兆円)と10年前より19%増だが、純利益は2.5倍の2.8兆ドルと大幅な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン