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DeNA、中国AI企業と提携 日本で販売

ディー・エヌ・エー(DeNA)は22日、中国の顔認識の人工知能(AI)を開発するスタートアップ、センスタイムと業務提携し、同社のAIシステムを日本で販売すると発表した。すでにセンスタイムの顔認証技術はDeNAのサービスで導入しており、今後も様々なサービスで導入していく。ゲームやスポーツ、ヘルスケアなど幅広い業界での導入を見込む。

センスタイムの「センスMe」「センスID」「センスメディア」などの顔認証技術をDeNAが日本で代理販売する。センスMeはDeNAの動画配信サービス「ポコチャ」で既に導入されている。顔を認証してリボンなどのアイテムを合成して配信できる仕組みだ。

今後は動画配信サービス「SHOWROOM」での導入も予定している。他にもDeNAのタクシー配車アプリ「MOV」で、後部座席のタブレットを使って広告を配信する際、顔認証技術を応用する予定だ。例えば性別や年齢を認識し、その人に合った広告を配信できるようにする。

センスIDは本人確認や生体認証をオンライン上でできるシステム。DeNAの個人カーシェアサービス「エニカ」の本人確認で導入を予定している。

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