2019年6月19日(水)

ヒト型ロボット、重労働も担う 建設現場で活躍期待
NextTech2030

2019/1/23 6:30
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日本経済新聞 電子版
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人手不足に悩む建設業界。労働人口が減少する2030年には、さらに状況が深刻化している可能性が高い。産業技術総合研究所は、そんな苦境を救う可能性を秘めたヒト型ロボットの開発を進めている。人間の代わりに危険な環境で自律的に作業し、重量物を運んで所定の場所に設置する。企業と組み、幅広い現場への導入をめざす。

身長182センチメートル、体重101キログラムの金属製の体がゆっくりと歩き出した。平積みになっ…

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