IWC脱退、クジラをめぐる日本の迷走なお  編集委員 志田富雄

ニュースこう読む
(1/2ページ)
2019/1/25 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は昨年末に国際捕鯨取り締まり条約(ICRW)とその実行機関である国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を決めた。6月末に正式に脱退し、7月にも商業捕鯨を再開する。米ニューヨーク・タイムズ紙は12月31日付で「日本、鯨の虐殺を中止せよ」という社説を電子版に掲載するなど、国際社会には非難の声が高まっている。クジラをめぐる日本の迷走はさらに続きそうな気配だ。

クジラ資源の保護と捕鯨産業の秩序ある発展を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]