サムスンバイオへの処分を保留 韓国 行政訴訟を見極め

2019/1/22 13:45
保存
共有
印刷
その他

【ソウル=山田健一】韓国サムスングループのバイオ医薬品受託製造大手、サムスンバイオロジクスが粉飾決算を認定された問題で、ソウル行政裁判所は22日、韓国金融委員会が同社に下した処分を一時保留する決定を下した。サムスン側が同委の決定を不服として、行政訴訟を起こしたため。処分は行政訴訟の結論が出るまで効力を失う。

韓国金融委員会傘下の証券先物委員会が下したサムスンバイオに対する80億ウォン(約7億8000万円)の課徴金や同社の代表取締役の辞任勧告などの処分が対象になる。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]