「従業員重視」志向、投資家にじわり 株主主権を修正
ESGの風

2019/1/23 6:30
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日本経済新聞 電子版
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世界の投資家が投資先の選定にあたり、従業員の待遇に注目し始めている。労働関連の情報開示を求める投資家連合「ワークフォース・ディスクロージャー・イニシアチブ」(WDI)が世界の大企業500社の雇用実態を調査し、日本もトヨタ自動車など12社が対象となった。

環境や社会貢献、企業統治に優れた企業に投資する「ESG投資」が台頭し、労働者問題という古くて新しい課題にもマネーが影響を及ぼし始めた形だ。この動…

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