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米、タリバンと和平協議再開、駐留米軍撤収も議題

(更新)

【ニューデリー=黒沼勇史】アフガニスタンの反政府武装組織タリバンは21日、中東のカタールで米国側との和平協議を再開したという声明を発表した。日本経済新聞が入手した声明によれば、アフガン駐留米軍の撤収も議題に含まれている。22日も協議を継続するという。

前回のタリバンと米国の双方による直接協議は2018年にカタールで開催した。その後、アラブ首長国連邦(UAE)で、UAE、サウジアラビア、パキスタンの代表者と共に協議した。

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