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中国経済の減速鮮明 貿易戦争・債務削減が重荷

18年の成長率6.6%

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【北京=原田逸策】中国経済の減速が鮮明だ。2018年の実質成長率は6.6%と28年ぶりの低水準で18年10~12月期は6.4%に落ちた。7~9月期比での低下幅は0.1ポイントにすぎないが、消費などの主要指標は米中貿易戦争の影響が本格化した秋以降に急変している。中国の債務問題も尾を引き、19年も成長の下振れは必至だ。危機感を強める中国当局は減税と金融緩和で景気の腰折れ回避を急ぐ。

中国共産党の習近...

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