/

この記事は会員限定です

仏、影響力拡大狙う 日産・ルノー統合を再三要請

[有料会員限定]

フランス政府が共同持ち株会社方式を軸に、仏ルノーと日産自動車を経営統合させたい意向を日本政府関係者に伝えた。ルノー筆頭株主の仏政府はこれまでも再三、経営統合を求めており、日仏連合の要だったカルロス・ゴーン被告の逮捕後も主張を変えない姿勢が鮮明になった。仏政府とルノーは持ち株会社方式による統合で影響力の拡大を狙う。

先週来日した仏政府出身のマルタン・ビアル・ルノー取締役ら同国代表団が両社の統合構想...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1253文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません