長野県立大、英語で経済開発の公開講義

2019/1/21 22:00
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長野県立大学(長野市)は英語による経済開発の公開講義を、29日から継続的に開催する。国内外の著名な研究者や実務家を招き、学生の海外への関心や勉学への意欲を高めるのが狙い。2019年は10人ほどの招請を予定している。

第1回は29日に同大学三輪キャンパス(同市)で開く。浅沼信璽・元世界銀行アジア第1局長は海外での活躍の経験など、フィリピン・アテネオ大学のフェルナンド・アルダバ社会科学系学部長・教授はフィリピン経済の現状と課題を講義する。誰でも聴講でき事前の参加申し込みは不要。

同大学は1年生から英語の集中プログラム、2年生全員に短期海外研修を経験させるなど英語教育を重視している。

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