/

この記事は会員限定です

奈良―夢洲に直通特急構想 近鉄、万博の出遅れ防ぐ

[有料会員限定]

近鉄グループホールディングス(GHD)が2025年に大阪市で開かれる国際博覧会(万博)へ向けて動きだした。奈良県から会場のある夢洲(ゆめしま)に直通特急を走らせたり、夢洲―関西国際空港間のフェリーを運航させたりする構想を練っている。ただ、直通特急の車両開発は難しいと予想されており、実現のハードルは高い。

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は万博開催にあわせ、中央線をコスモスクエア駅から夢洲まで延伸する。近鉄の路線のうち、奈良市...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1301文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン