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JR東日本、GWに上越新幹線の臨時便8割増

JR東日本新潟支社は4月26日から5月6日まで、臨時の上越新幹線を前年同期比8割増の157本運行する。大型連休に合わせた観光客や帰省客の利用増加を見込み増便する。東京駅からガーラ湯沢駅(新潟県湯沢町)までの直通列車や、上越妙高駅停車の臨時北陸新幹線「はくたか」も冬場に引き続き運行し、春スキー需要を取り込む。

3月1日から6月30日までの運行ダイヤを発表した。ゴールデンウイーク期間中に運行する新幹線と特急の臨時列車は、計164本。上越新幹線は前年より68本多い157本、在来線は特急いなほ号を1本多い7本運行する。

人気レジャー施設、ガーラ湯沢スキー場は5月6日まで営業する予定。冬のダイヤに続き、3月以降も東京・上野―ガーラ湯沢間の直通列車を運行する。

観光列車は日本酒をコンセプトにした快速「越乃Shu*Kura」を、週末を中心に上越妙高から長岡経由で飯山線十日町まで運行する。分水駅(燕市)で実施する桜並木のライトアップに合わせ、新潟駅発の「夜桜Shu*Kura」も4月10、11日に運行する計画だ。

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