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免疫生物研、農研機構のカイコ研究に参画

遺伝子組み換えカイコの研究などに取り組む免疫生物研究所は、国立研究開発法人の農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が代表機関となる研究プロジェクトに参画すると発表した。カイコを活用した高機能タンパク質の生産・製品化を目指す。プロジェクトへの参加で、カイコによる医薬品製造に向けた研究を加速する。

プロジェクトは内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)として実施し、期間は2018~22年度。

このプロジェクトへの参加で医薬品の製造・品質管理基準(GMP)を満たした遺伝子組み換えカイコの飼育技術や医薬品の抽出・精製技術を開発する。同社はカイコを活用したエイズウイルス(HIV)感染症の治療につながる医薬品も開発している。

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