2019年9月23日(月)

俳句甲子園の経済効果8460万円 18年、愛媛銀推計

2019/1/21 18:09
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愛媛銀行の調査部門、ひめぎん情報センターは、2018年8月に松山市で開催された第21回「俳句甲子園」の経済波及効果は8460万円だったとする推計をまとめた。前回より約230万円増加し事業費の2.7倍の効果が出た。同センター担当者は「大会の知名度向上や、会場の大街道商店街の人通りが増えていることなどで効果が高まった」としている。

同センターによると、主催者の事業費支出や選手、大会関係者、観客らによる消費の直接効果が5680万円。飲食の原材料の供給などによる一次波及効果は1690万円、一次波及で増加した所得が新たな消費に回されたことによる二次波及効果は1090万円だった。

第21回大会には全国から32チーム295人の選手と、スタッフや審査員ら685人の大会関係者が参加した。山口県立徳山高校が優勝した。

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