/

企業主導型保育所の利用率は6割 18年3月末

内閣府は21日、全国の企業主導型保育所の利用状況を公表した。2018年3月末時点での定員に対する充足率は約61%。0~2歳児では72%だったが、3歳児以上では22%と低かった。宮腰光寛少子化相は「要因分析を進め必要な対応を検討したい」と述べた。

内閣府が企業主導型保育所の利用状況について調査するのは今回が初めて。18年3月末時点での施設数は1420、定員数は2万9461人だった。企業主導型保育所は助成金の手厚さなどから全国で開設が相次ぐものの、定員割れや短期間での閉鎖によるトラブルなどが指摘されていた。

3歳児以上での利用率が低かったことについて内閣府では、3歳児以上では年度の途中での入所が少ないことなどを理由として挙げた。今後、詳細を精査していくという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン