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就活戦線異状あり 1年生からインターン

(ルポ迫真)

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2018年12月下旬、9月からモスクワの大学に留学中の東北大学2年、小池貴之(21)は寮でパソコンを開き、無料通話ソフト「スカイプ」を立ち上げた。「2月から自己分析を始めてみよう」。アドバイスをくれた相手は東京にある就活塾の講師、北口泰伸(50)だった。

帰国予定は3年生の6月末。大手企業のインターンはそのころから本格的に始まり、事実上の就職戦線が火蓋を切る。「留学すれば就活の情報を得にくくなるし...

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