老いるコンビニ 新たな成長握るデータ力

2019/1/21 16:20
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日本経済新聞 電子版
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小売りの勝ち組、コンビニエンスストアが成長を続けられるかどうかの岐路に立っている。2018年の既存店売上高は2年ぶりにプラスとなったが、客数は3年連続で前年を下回った。ドラッグストアやインターネット通販などに顧客を奪われ、60代が2割を占めるなど客の高齢化も進む。購買データを活用した新たな顧客やサービスの開拓なくして将来の成長シナリオが描きにくくなっている。

日本フランチャイズチェーン協会(東京…

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