/

この記事は会員限定です

カナダ貿易相、新NAFTA 19年前半に議会承認目指す

[有料会員限定]

カナダのジェームズ・カー国際貿易多様化相は、北米自由貿易協定(NAFTA)の後継となる新協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」について、2019年前半に議会承認を取りつけたい考えを示した。トランプ米政権の意向で、新協定は管理貿易的な面もあるが「可能な範囲で最善だ」と強調した。

20日に都内で日本経済新聞の取材に応じた。カー氏は「18年12月に議会に(協定案を)出した。カナダにとって優先度...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り788文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン