2019年2月18日(月)

JR九州、赤字1.6億円の改善要求 日田彦山線復旧

サービス・食品
九州・沖縄
2019/1/21 13:02
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豪雨災害による不通区間が残るJR日田彦山線の復旧について、運行を再開するには同区間で年に約1億6000万円分の収支改善をする必要があると、JR九州が沿線自治体に求めていたことが21日分かった。16日に開催した協議会の議事概要をJR九州や自治体が公開した。今後、改善額や手法について議論を進める。

日田彦山線は2017年の九州北部豪雨で被災。添田(福岡県添田町)―夜明(日田市)間で不通が続いており、自治体やJRは18年4月から鉄道復旧を目指して協議を進めている。JRは同区間が被災前に少なくとも年に約2億6000万円の赤字としており、継続的な運行に向けた収支改善が課題になっていた。

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