三井住友FG系、エアバス機65機取得へ 航空機リース拡大

2019/1/20 23:00
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日本経済新聞 電子版
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三井住友フィナンシャルグループ(FG)は航空機リース事業用にエアバスの旅客機を計65機取得する。カタログ価格で75億ドル(約8200億円)相当の契約で、納期は2023年からの3年間。新興国を中心に航空市場の拡大が見込まれており、新型機の調達で競争力を高める。

三井住友FGは航空機リース業界で世界5位。傘下のSMBCアビエーションキャピタルを通じて65機を追加発注した。同社が保有・管理する機体数は…

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