網走で流氷観光がシーズン入り 砕氷船が運航開始

2019/1/20 17:07
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北海道網走市でオホーツク海の冬の風物詩、流氷の観光がシーズンを迎えた。地元企業が運営する砕氷船の運航が20日始まった。期間は4月3日まで。港から流氷が南下する沖合10キロメートルまで約1時間かけて往復する。初日の20日は強風で波が高く3便が欠航。最終便のみ運航し、125人が乗船。流氷は確認できなかったが、観光客は冬のオホーツクを満喫した。

流氷観光船を運航する道東観光開発(北…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]