就任3年目のトランプ政権に「3月リスク」 迷走に拍車も

2019/1/20 1:31
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日本経済新聞 電子版
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トランプ米大統領が就任して20日で3年目に突入する。大型減税で「経済重視」を鮮明にした1年目から一転、貿易戦争に突き進んで世界景気は楽観論から悲観論へと滑り落ちた。景気不安と弾劾リスクは再選の足かせだ。支持つなぎ留めへ場当たり的な政策が続けば、米国の未来と世界経済全体に重いツケを残す。

ホワイトハウスから道1本隔てた米通商代表部(USTR)。7割の人員が1月中旬から職場に来なくなった。「国境の壁…

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