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乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか

想定外の急騰・急落を引き起こすメカニズム

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「注文量が2倍になっている」。1月4日早朝、クレディ・スイス証券の牧野淳株式副本部長は大発会の取引開始前にたまっていた注文をチェックして、嫌な予感がした。年末年始の休み中にせっせと注文を出していたのはヒトではない。機械だ。

予感は的中。日経平均株価は取引開始直後から急落し、下げ幅は一時700円を超えた。「アップル・ショック」だ。当初は海外投資家の売りという解説も出たが、時間がたつにつれてコンピュー...

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