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日本への留学、29万9千人 過去最多を更新

日本学生支援機構は19日までに、日本の大学や日本語学校などに2018年5月1日時点で在籍する外国人留学生が前年より3万1938人増の29万8980人となり、過去最多を更新したと発表した。

アジアからの留学生が大半を占めた。機構の担当者は「日本企業が外国人を採用する動きも強まり、日本に留学して就職するトレンドができている」としている。

外国人の日本での留学先は、大学など高等教育機関が20万8901人で、日本語学校は9万79人。出身国・地域別では、中国が7690人増の11万4950人で最多。次いでベトナムの7万2354人(1万683人増)、ネパール2万4331人(2831人増)と続いた。

4位以下は韓国1万7012人、台湾9524人、スリランカ8329人の順だった。

一方、文部科学省は16年に海外の大学などの正規課程に留学した日本人が、前年より1293人多い5万5969人だったとする集計結果を公表。国・地域別では、米国が1万8780人で最も多く、中国1万3595人、台湾7548人と続いた。

〔共同〕

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